iPhoneの通信量を節約したいなら5つの設定を見直そう!

iPhoneの通信量を節約したいなら5つの設定を見直そう!

iPhoneはモバイル回線を使用することで、いつでもインターネットに接続できます。これは大変便利ですが、モバイル回線の通信量には限度がありますよね?

 

もしも通信量をオーバーした場合、通信速度がとても遅くなります。そうなる前に通信量を節約し、快適なネット接続を維持しましょう。

 

Wi-Fiアシストをオフにしよう

 

iPhoneにはWi-Fiアシストという機能があり、接続しているWi-Fiがとても遅い場合、自動でモバイル回線を使用します。これは便利そうに見えますが、予期せぬモバイルの回線の利用を引き起こすでしょう。

 

このWi-Fiアシストをオフにするなら、『設定』の『モバイルデータ通信』から行えます。

 

『設定』の『モバイルデータ通信』
Wi-Fiアシストをオフ

 

スイッチをオフにすると、Wi-Fi接続時にはほとんどモバイル回線を使用しません。

 

Wi-Fiを使って通信量を節約するなら、必ずオフにしましょう。とくに不特定多数の人が接続するWi-Fiを使うなら、混雑して遅くなりやすいため、勝手にモバイル回線に切り替わります。

 

家ではモバイル回線をオフにしよう

 

Wi-Fiアシストをオフにしてつないでも、実は微量な通信が発生しています。もしも自宅にWi-Fiがあるのなら、外出時以外はモバイル回線をオフにしましょう。

 

モバイル回線をオフにするなら、『設定』の『モバイルデータ通信』から実行できます。

 

『設定』の『モバイルデータ通信』
モバイル回線をオフ

 

モバイルデータ通信のスイッチをオフにすると、モバイル回線は一切使われません。
バッテリーの節約にもつながるので、こまめに切り替えましょう。

 

なお、モバイル回線をオフにしても、電話は普段通り使えます。

 

アプリのモバイルデータ通信を個別にオフにしよう

 

外出中はモバイル回線を使用しますが、その際に少しでも節約したいなら、アプリごとにオンオフを設定しましょう。

 

この設定も、『設定』の『モバイルデータ通信』から行えます。

 

『設定』の『モバイルデータ通信』

 

この設定画面ではモバイル回線を使うアプリをチェックでき、オフにしたアプリは通信しません。

 

アプリごとにモバイル回線をオフ

 

Wi-Fiでしか使わないアプリがあれば、オフにすることで通信量が節約できます。アプリ自体を使わなくともバックグラウンドで通信することがあるので、細かくチェックしましょう。

 

iTunesとApp Storeの自動ダウンロードをオフにしよう

 

iPadなどでアプリや音楽を購入したら、同じ所有者のiPhoneにも自動でダウンロードする機能があります。この自動ダウンロードをオンにすると結構な通信量が発生するため、オフにしておくと安心です。

 

オフにしたいなら、『設定』の『iTunes&Apple Store』をタップしましょう。

 

『設定』の『iTunes&Apple Store』

 

この画面で全ての自動ダウンロード、そしてモバイルデータ通信もオフにします。そうすれば勝手にアプリや音楽をダウンロードしないので、不意の通信も抑えられます。

 

全ての自動ダウンロードをオフ

 

iPhoneだけでなくiPadやiPod touchを持っているなら、すぐに設定しましょう。

 

Safariのコンテンツブロッカーを導入しよう

 

もしもSafariでブラウジングを行っているなら、コンテンツブロッカーを導入しましょう。これらを使うと広告や画像をブロックし、通信量が節約できます。

 

使いたいコンテンツブロッカーをダウンロードしたら、『設定』の『Safari』をタップしましょう。

 

『設定』の『Safari』をタップ

 

『コンテンツブロッカー』をタップするとアプリが表示されるので、有効にしたいものをオンにします。

 

コンテンツブロッカー
有効にしたいものをオンにします

 

これでブラウジングでの通信量を節約できますが、サイトによっては正しく表示されません。見たいサイトによってオンオフを切り替え、コンテンツブロッカーを使いこなしましょう。

 

モバイル回線の追加料金は高いので注意

 

仮に通信量をオーバーしても、別料金にて容量を追加できます。しかしこの追加料金は割高で、たくさん使う人は大容量のプランを契約するほうがお得です。

 

したがって、少しでも月額使用料を安くするなら、通信量の節約は欠かせません。早くて快適なネット接続のためでもありますが、なによりお金が関わることを覚えておきましょう。