iPhoneが充電できない!修理に出す前にするべき5つのこと

iPhoneが充電できない!修理に出す前にするべき5つのこと

iPhoneを動かすなら、充電は欠かせません。その充電ができないと焦りますし、故障を疑うでしょう。

 

本当に故障したなら修理が必要ですが、自分で直せる場合もあります。
修理に出すと戻るまでに時間がかかるので、その前に試したいことをチェックしましょう。

 

寒すぎると充電ができなくなる

 

iPhoneが充電できないというトラブルは、冬場に多いです。周囲が寒すぎるときにケーブルにつないでも、一切充電が進まない…こうした問題は、とくに寒い地方で目立ちます。

 

iPhoneは寒すぎると正常な充電ができないため、以下のような方法で暖めてみましょう。

 

  • 気温が高いところで充電する
  • ポケットなどにしばらく入れておく
  • 手で握る

 

ストーブやドライヤーなどで急激に暖めると、iPhoneに悪影響が生じます。安全に暖めるなら、部屋の気温を上げるほうが確実です。

 

なお、寒い場所でiPhoneを使うとバッテリーも減りやすいため、冬場は注意しましょう。

 

充電端子は汚れていないか?

 

iPhone本体やケーブルの充電端子が汚れていれば、充電できないことがあります。それどころか火災などのトラブルにつながるため、端子類は綺麗にしましょう。

 

端子を綺麗に保つなら、以下のことを実践してください。

 

  • 綿棒で端子部分の汚れを除去する
  • 使わないときはキャップをつけておく

 

端子の掃除も大切ですが、普段からキャップを利用しておくのが好ましいです。キャップを着けておくとホコリの侵入も防げるため、故障率の引き下げにも役立ちます。

 

端子はとてもデリケートなので、常日頃から汚れないように意識してください。

 

使用しているケーブルやアダプターをチェック

 

iPhoneの充電に関わるアクセサリーは、純正品以外にもたくさんあります。中には極端に安い製品も存在しますが、認定品以外を使っていると、充電できなくなる場合が多いです。

 

もしも急に充電が進まなくなったら、使用しているケーブルやアダプターをチェックしてください。認定品以外を使っていれば、それが原因かもしれません。

 

iPhoneの充電用アクセサリーが欲しいなら、以下の中から選んでください。

 

  • Appleの純正品
  • MFi(Made For iPhone)の認定品

 

上記の製品は動作が安定しているため、予備として購入するにもおすすめです。

 

コンセント側の問題を確認

 

ケーブルとアダプターに問題がなければ、次はコンセント側を確認しましょう。とくに延長用の電源タップを使用しているなら、故障の可能性も高いです。

 

アダプターをセットするタップを変更して充電できれば、電源タップの買い替えが必要です。充電トラブルを減らしたいのなら、信頼できるメーカーのタップを購入しましょう。

 

コンセント本体が壊れている場合、別の部屋に移動して充電しつつ、コンセントの修理を依頼してください。故障したまま充電しようとすれば、思わぬトラブルにつながります。

 

ソフトウェアの問題なら再起動しよう

 

ハード面に問題がなければ、iPhoneのソフトウェアに問題があるかもしれません。こうした内部のトラブルで充電できないなら、再起動で直ります。

 

再起動の手順ですが、とても簡単ですぐに実行できます。

 

  1. iPhoneの電源ボタンを長押しする
  2. 画面に表示されたボタンをスライドして電源オフ
  3. 電源ボタンを再び長押しして起動する

 

この操作で直る不具合はとても多く、充電が再開されたケースもあります。

 

充電の処理はソフトウェアも関係しているので、修理を依頼する前に再起動は試しておきましょう。

 

修理に出すまでの一時しのぎについて

 

それでも充電できない場合、修理に出すしかありません。修理に出すまでの間に用事があるのなら、一時しのぎとして低電力モードをオンにしましょう。

 

低電力モードを使うなら、『設定』の『バッテリー』からオンにできます。

 

『設定』の『バッテリー』

 

低電力モードをオン

 

低電力モードに切り替えるとバッテリーが長持ちするので、充電ができなくてもより長くiPhoneを使えます。バッテリーが残っているうちに必要な操作を済ませ、早めに修理を依頼しましょう。
リペア本舗 奈良店